重要なお知らせ
- 2025年4月2日
- システムメンテナンスのお知らせ
返礼品の特徴
「日本の美」や「親子愛」をテーマに、聖地「熊野」で世界で1つだけのものを作っています。
家紋入りの飾り表札、欄間、壁掛け、置物、アクセサリーなど、手彫りの木製作品を製作販売しています。
世界的芸術家の登竜門と言われるフランス国際公募展の入選作家 杉本紘子がデザインから製作まで全て一人で行っています。
手彫りは機械彫りの量産品とは違い、木目と相談しながら、ひとつひとつ手作業で時間をかけて彫るため、替えの利かない一点ものとなります。
世界でひとつだけの出合いをお楽しみ下さい。
国際的公募展「サロン・ドトーヌ」入選作家の作品になります。
『うめぇ(梅)話を取り(鳥)込む』
梅と鳥の縁起の良いすかし彫りのデザイン表札です。
杉の柾目の一枚板から手彫りで作っていますので、継ぎ目が1つもありません。
屋外用防水剤を丁寧に重ね塗りをして仕上げております。
木製表札なので、和風、洋風のどのお家にもマッチします。
☆この表札には魔除けや厄除けとして用いられる「三角」が隠れています。どこにあるか見つけて下さいね♪
material:①ヒノキの板目材、②スギの柾目材のいずれかを選択下さい。
※商品画像の一番最後に、「ヒノキの板目材・お名前彫り仕上げ・ルビ有り」の仕上がりイメージを載せています。
※お名前彫り仕上げをご希望の場合は、①ヒノキの板目材で承ります。彫り代は別途銀行振込でお願い致します。料金は文字数により異なりますのでお問合せ下さい。
<お申し込みまでの手順>
1【お客様→当方】表札の材料、記載する御名前をメールでお教え下さい。
メールアドレスはこちら ⇒ hamanasu-kibori@outlook.jp
2【当方→お客様】御名前の字体のご確認のため画像メールをお送りします。
御名前の字体は4パターンの画像サンプルをお送り致します。
3【お客様→当方】御名前の字体をお決め頂き、当方にお知らせ下さい。
(4つの中からお好きな字体を1つお選び頂くか、他にご希望の字体があれば、お名前のjpg画像をお送り下さい。)
4【当方→お客様】御名前の字体の最終確認の画像メールを送付いたします。
5【お客様→当方】お客様の最終確認が頂けましたら、受注確定となります。
お礼の品に関するお問い合わせは、【木彫り工房はまなす:0735-70-1687】までお願いします。
※電話は出られない時もありますので、メール<hamanasu-kibori@outlook.jp>に送って頂けると助かります。
返礼品の詳細
- 配送
- 常温
- 配送注記
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※受注確定から約21営業日以内に発送致します。
※赤色は色の特性上、日光による退色が進みやすい色となっております。
常に日光が当たる場所へ設置されますと、赤色がとれて黄色っぽい色に変色致しますので、庇(ひさし)等の陰になる場所への設置をお勧めしております。 - 内容量
-
縦270×横180×厚み20[mm]
寄附に関する注意事項
■2023年6月より、ヤマト運輸の転送サービスが有料となりました。
謝礼品出荷後に配送先を変更される場合は、贈答用の場合でも配送先の受取人様に着払いで転送料をご負担いただく事になりますので、ご注意ください。
串本町 ふるさと納税についてのお問い合わせ
〒649-3592 和歌山県東牟婁郡串本町サンゴ台690番地5
9:00~17:00(土日祝日休み)
TEL:0120-773-775
メールでのお問合せ
furusato@kushimototown.net
この自治体について

わかやまけん くしもとちょう和歌山県 串本町
ー串本町とトルコの友好関係ー
明治23年
日本から帰国途中のオスマン・トルコ帝国の親善大使600名以上が乗船していた船、
エルトゥールル号が台風のため串本町沖で座礁するという事故がありました。
この事故は日本で最大規模の海難事故として知られています。
事故の際に救助を行ったのが串本の大島の住民でした。
住民たちの懸命な救助活動により、翌年には生存した69名が帰国することが出来ました。
昭和60年
イラン・イラク戦争が行われていた当時、
出国しようとしていた200名以上の日本人が満席のためイランの空港に残されてしまいました。
安全が確保できないと日本からの救援も来ない中、助けてくれたのがトルコ共和国でした。
2機の救援機がトルコから救援に訪れ、残された日本人を日本まで送り届けたのです。
イランには、トルコ人も多く在住していましたが優先的に日本人を航空機に搭乗させ、
自分たちトルコ人は1週間をかけ、陸路で帰国しました。
トルコではエルトゥールル号の出来事がずっと語り継がれており、約100年後にその恩返しとして日本人を救ったのです。
その後もお互いに支援しあい友好関係が続いています。
慰霊碑の設立や、トルコとの共同映画製作によってトルコと串本町の友好関係は後世に伝えられています。