重要なお知らせ
- 2025年4月2日
- システムメンテナンスのお知らせ
返礼品の特徴
光沢のある漆黒の紀州塗箱に艶やかな高級南高梅を入れて伝統とともにお届けします。
紀州塗箱と梅干はどちらも一つ一つ心を込めて手作りしております。
室町時代から続く由緒ある紀州塗と、肉質が厚く皮がやわらかい最高級南高梅のセット商品です。
和歌山県海南市の黒江地区は日本三大漆器の産地です。職人たちのつながりが強く、箱を製造する職人と紀州塗を施す職人との信頼関係によって、一つ一つ丁寧に製品を作り上げています。
網代(あじろ)模様で仕上げた紀州塗箱は、丈夫なので末長く趣を楽しんでいただけます。紀州塗箱に入る梅干は、枝からもぎとるのではなく、自然に落下したものだけを、毎日、人の手で拾うため、収穫期には地面に網を敷き詰めて果実を受け止めています。洗浄・選別を経た梅たちは塩漬けの工程へ。天候や梅の水分を見極めて、職人たちが塩を加減します。梅雨が明ける頃、梅たちは天日干しへ。まんべんなく陽光があたるよう一粒ずつ手作業で裏返していきます。手間暇を惜しまず一粒一粒を目と手で選別したこだわりの南高梅です。個包装の梅干ですので、贈り物や食卓のちょっとした贅沢におすすめです。
【うす塩】
収穫された梅の中でも特別大きな梅を厳選し、一粒ずつ和紙に大切にお包みしました。
梅の持つふくよかな果肉を存分にお楽しみいただけます。
南高梅の美味しさを十分に味わえる、減塩仕上げの梅干です。塩分を控えたことにより梅本来の持つ酸味を活かすことができました。塩分が気になる方やお子様にも自信を持っておすすめします。
【邑咲】
紀州産南高梅の中から特大粒のみ厳選し、一粒ずつ和紙袋に大切にお包みしました。
「水出し」製法にて北海道産利尻昆布から一晩じっくりと旨味を抽出した出汁を使用し、漬け込むことで、より一層、昆布の風味が感じられる上品な味わいに仕上げました。塩分控えめで、ごはんのお供はもちろんのこと、出汁茶漬けやあたたかいおうどんにもおすすめです。
こちらは和歌山県海南市との共通返礼品になります。
平成31年総務省告示第179号第5条第8号イ「市区町村が近隣の他の市区町村と共同で前各号いずれかに該当するものを共通の返礼品等とするもの」に該当する返礼品として、和歌山県内で合意した市町村間で出品しているものです。
事業者 :澤 株式会社
連絡先 :073-483-4965
返礼品の詳細
- 提供元
- 澤 株式会社
- 配送
- 常温
- 配送注記
- 準備でき次第、順次発送いたします
- 内容量
-
紀州塗箱×1
・網代模様箱(漆器塗)
・サイズ:約24cm×25cm×5cm
うす塩 個包装10粒
・塩分8%
邑咲 個包装10粒
・塩分約8%
~注意事項/その他~
【紀州塗箱】
1つ1つ手作業で作成しておりますので、サイズが若干前後いたします。
【うす塩・邑咲】
直射日光を避けて保存して下さい。開封後は乾燥に注意して10℃以下に保存し、お早めにお召し上がり下さい。
本品には種があり、先が尖っているものがありますので、ご注意下さい。
賞味期限:製造日より【うす塩】180日【邑咲】180日、別途商品ラベルに記載
- 返礼品注記
-
【アレルギー】
小麦、大豆
※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。
寄附に関する注意事項
ご入金確認後、2週間程度を目途に、お礼の品とは別便でお送りします。
■お礼の品の送付
寄附受領証明書とは別送でお送りさせていただきます。
お届け希望日・時間の指定はできませんので、あらかじめご了承ください。
返礼品の発送時期等は、個別の返礼品ページをご確認ください。
▼ 以下の確認事項をお読みください
・印南町に在住の方からの寄附に対しては、お礼の品をお送りすることはできません。
・寄附完了後のキャンセルは一切受け付けておりません。
・お寄せ頂いた個人情報は、寄附申込先の自治体が寄附金の受付及び入金に係る確認・連絡等に利用するものであり、それ以外の目的で使用するものではありません。
・お礼の品の確認及び送付等を行うため「申込者情報」及び「寄附情報」等を本事業を連携して実施する株式会社JTBに通知します。
▼お問い合わせは下記コールセンターまでお願いいたします。
委託先:JTBふるさと納税コールセンター
電話番号:050-3151-9974
営業時間:10:00~17:00(1/1~1/3を除く)
問合せ先フォーム:寄附に関する問い合わせはこちらからお願いします → https://faq.furu-po.com/helpdesk?category_id=231&site_domain=furusato
印南町 ふるさと納税についてのお問い合わせ
〒649-1534 和歌山県日高郡印南町印南2570番地
TEL:0738-42-1737
メールでのお問合せ
kikaku@town.wakayama-inami.lg.jp
この自治体について

わかやまけん いなみちょう和歌山県 印南町
印南町は、昭和32年に「印南町」「切目川村」「安住村」が合併し、「印南町」となり、同34年に一部を御坊市に分離し、現町域となりました。
紀伊半島西部海岸のほぼ中央に位置し、総面積は113.62km2で、地形的には太平洋に面した海岸段丘が広がっており、東北部では紀伊山地西端の真妻山、三里ケ峰などの山々が連なっています。また、切目川と印南川が町の中心部を流れて太平洋に注いでいます。
印南町では、全国に類を見ない「かえる」をテーマとしたユニークな橋(かえる橋)を建設しました。多くの人を招き入れ、町発展への願いを込めたものです。そのネーミングは、『努力、忍耐、飛躍』を象徴する柳に飛びつくかえる(小野道風)をイメージし、「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へかえる」「栄える」という5つのかえるにひっかけネーミングしています。今でも多くの方が観光に訪れる印南町のシンボルとなっています。